この記事で私が実際に使っているトレード手法の全体像を紹介します。
ただ、手法だけを渡しても意味がありません。なぜこの組み合わせに至ったのか、その過程を知らなければ、あなた自身の検証に活かせないからです。
だからこの記事では、手法の説明と同時に私がこの形にたどり着くまでの試行錯誤もお話しします。
なぜ「手法公開」に踏み切ったのか
正直に言います。
私は「シグナル配信」をするつもりはありません。なぜなら、私自身、明日のチャートがどう動くかは読めないからです。
でも、どうやって条件を作り、どう検証し、どう判断するかは教えられる。
そして、その「考え方」を伝えるには、実際に私が使っている手法を見せたほうが早い。
抽象的な理論だけでは、実践に落とし込めない。だから、具体を見せます。
ただし、これは「この通りにやれば勝てる」という話ではありません。あなた自身が検証し、自分のものにして初めて機能します。
その前提で、読み進めてください。
4つのインジケーター
私のトレードはシンプルです。
でも、このシンプルさに至るまでに、数十の手法を試しました。ダウ理論、エリオット波動、一目均衡表、SMC、フィボナッチ……。その旅の果てに、この4つに落ち着いた。
私のトレードは以下4つのインジケーターで構成されています。内3つのインジケーターは有料会員の方へ提供しています。残りひとつのインジケーターは有料インジケーターになるので、リンクを本記事内に載せておきます。


